HOME|main
← | アイラトビカズラ| 立田山ヤエクチナシ →
「アイラトビカズラ国指定の特別天然記念物で旧内田村相良に1株だけある。本来の自生ではなく中国から持ち込まれたものであろうともいわれる。」(熊本県植物誌)
「小泉源一はこの植物は中国に生育する油麻藤であると同定した。その結果を32年6月に発表した。」(平凡社 日本の植物)
熊本県版カテゴリー区分 新カテゴリー(2004)
○「絶滅危惧IA類(CR)」 ごく近い将来における野生での絶滅の可能性が極めて高いもの。
 http://granite.fc2web.com/kumamoto/html/tbkzraym.htm 
2001年5月3日 読売新聞の報道「長崎県九十九島 時計島でマメ科の植物「トビカズラ」が見つかったと発表した。 日本での発見は2例目とあります。
「熊本県天草市倉岳町でアイラトビカズラに似た花が見つかり、2010年4月28日 熊本博物館の学芸員らが標本を採取。種の確認を進めている。」と地元新聞に掲載されました。

Photo: Photo:
Photo:
Photo:
(Photo: © Riro Yoshioka)

名前花期所在地 離弁花類 草 ・ 木 もろもろ
トビカズラ
アイラトビカズラ
4月下旬〜 5月
 
暖地の照葉樹林内や
林縁に生える
マメ科
トビカズラ属
ツル性の
常緑大型木本
花は暗紫色
長さ7-8.5cm

学名解説 (L)→

APGV

名前 真生双子葉類・マメ目学名
トビカズラ
アイラトビカズラ
マメ科 トビカズラ属 Mucuna sempervirens Hemsley

「APG分類体系に関して」は→

 

← 更新経緯へ戻る
←(P) | アイラトビカズラ| 立田山ヤエクチナシ (N)→

HOME (I)|main (M)
↑この頁の先頭
Copyright © 2010   Riro Yoshioka All rights reserved.

etc/bangaihen