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熊本県 上天草 白嶽キャンプ場では純粋のアマクサミツバツツジを増やしたい。と、
[1] 平成22.6. 挿し木48本(h23,8月で20本生存)
[2] 平成23.7. 1%以下しか残ってない絶滅危惧種を増やす 84本さし木(7・1)、
[3] 「日本一創りの取組み」をWeb ページ上にアップされています。
友人と3人でアマクサミツバツツジが咲くと聞き「白嶽キャンプ場」に来ました。キャンプ場の管理人さんに自生地を教えていただこうと、前日に友人が電話で連絡を取りキャンプ場を訪ねました。残念ながら管理人事務所には鍵がかかっていて不在でした。目の前に咲き始めた花があります。これは多分自生ではないだろうと白嶽頂上を目指すことにしました。八代海が見える崖沿いに見事な花が咲いています。これは多分自生であろうと思いました。3日後に地元熊本日々新聞にもほとんど同じ場所からの写真がアマクサミツバツツジとして大きく掲載されていました。
この頁を白嶽キャンプ場に咲く「天草のミツバツツジ」と仮に称してアップすることにします。
Amakusa-no-mitsuba tsutsuji
(Photo: © Riro Yoshioka)
Amakusa-no-mitsuba tsutsuji
(Photo: © Riro Yoshioka)
Amakusa-no-mitsuba tsutsuji
(Photo: © Riro Yoshioka)
Amakusa-no-mitsuba tsutsuji
(Photo: © Riro Yoshioka)
Amakusa-no-mitsuba tsutsuji
(Photo: © Riro Yoshioka)
Amakusa-no-mitsuba tsutsuji
(Photo: © Riro Yoshioka)
写真左には毛がみえます。しかし、真ん中の葉の裏は触るとビロードのような感じがしましたが、あまり見えませんでした。右の葉の表面には葉が見えます。
「朝日新聞社 植物の世界」から
○「アマクサミツバツツジR. amakusaenseは熊本県天草地方のみに自生する。
○タカクマミツバツツジとヒュウガミツバツツジの中間型で葉の裏側に短毛がある点で両種と異なる。
○「ミツバツツジ類の系統は分類は十分に進んでおらず、種の扱いは研究者によって見解が異なり、近年、新種として発表されたものがある。」
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