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kさんが双眼鏡で何やら探しています。「ヒモラン!!!。これは希少種ですよ。」と、興奮した声です。その声を聞いたときには天草で一度見た「ヒモヅル」の事かと思いましたが、「ヒモヅルではなくてヒモランです。」どんな欄の花だろうかと、kさんの勧めで最近購入した「35mmカメラの画角1200mmに相当する超望遠コンパクトデジカメ」でその姿を見ても花はどう見てもありません。「花は」と、聞くと「シダの仲間・隠花植物」とのこと。アップします。

himoran
(Photo: © Riro Yoshioka)

●「絶滅危惧II類(VU)」 絶滅の危険が増大している種に指定してあります詳しくは→環境省 http://www.biodic.go.jp/rdb/rdb_f.html
レッドデータブック くまもと2009
○「絶滅危惧IB類(EN)」 絶滅危惧IA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の可能性が高いもの。
『「」 イワヒモともいわれる。山菜として栽培され、セッコク(ラン科)と共に売られていることもある。』「熊本県植物誌」

名前所在地 シダ類草 ・ 木 もろもろ
ヒモラン
 
樹幹または岩上につき
下垂する。
ヒカゲノカズラ科
ヒカゲノカズラ属
常緑の草本
 
茎は細く、ひも状、基部で繰り返し分枝するために
枝が叢生しているように見える。

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