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梅雨の晴れ間という天気予報を信じて、出かけたら小雨。「今は、花の端境期で見るようなのはないですよ。」と、出会った人。重たいT眼レフデジカメと三脚を片手に、小雨の中を歩いてくる人。東京から3日間の熊本の旅という母と娘の二人連れ。結構雨の中でも人は動いています。汗をかかないし、緑が美しく、傘をさしての観察もいいものです。キツネノボタン。これまで幾度となく見ています。それも、いつが「旬」なのかわからない、いつか生きのいい花に出会うまでと、これまで写真には撮らなかったのですが、今日は大変美しく見えます。目に飛び込んでくるようでした。思わず時間を取りました。他には、サワギク、ミズタビラコ、サイハイラン、コガクウツギ、ガクウツギ、ラショウモンカズラ、エゴノキ、マタタビ、ナワシロイチゴ、ナルコユリ、カラスウリ、ヤマボウシ、ウリノキ等の花を観察してきました。
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(Photo: © Riro Yoshioka)
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先端が鍵状に曲がる。
(Photo: © Riro Yoshioka)
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(Photo: © Riro Yoshioka)
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(Photo: © Riro Yoshioka)
『[日本名]狐の牡丹 野原に生えて、葉がボタンのようであるからである。』(新牧野日本植物図鑑)

名前花期所在地 離弁花類 草 ・ 木 もろもろ
キツネノボタン
 
春 夏 秋
 
道端や溝のわき
山すそ、流れの側などの湿地に生える
キンポウゲ科
キンポウゲ属
越年草
多年草
茎も葉もともに毛が少ないことが多い
有毒植物・古くは殺虫剤として用いられた。

学名解説 (L)→

追記 2016/

名前 真生双子葉類・キンポウゲ目学名
キツネノボタンン キンポウゲ科 キンポウゲ属 Ranunculus silerifolius H.Lév.

「APG分類体系に関して」は→

 

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