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Photo:f31_misohagi
和名は禊萩
盂蘭盆会の祖先の御霊に水をかけるのに、しなやかな茎花のこの草を使うので禊ぎをする萩という意味でこの名があり、
自生か栽植か、はっきりしない生育地もあるとのことです 
image_by_RIRO:makino_02
によると「仏前に供える花として栽培される」とあります。
(Photo: © Riro Yoshioka)
Photo:f31_misohagi
色鮮やかな花が咲いているので、側まで近づくと足がずぶずぶと。

「ミソハギ」と「エゾミソハギ」はよく似ていて、しかもエゾと名前を冠しているにも関わらず、九州にもあるそうです。見分け方は「ミソハギ」には茎に毛がなく、「エゾミソハギ」には多少とも毛があるということです。現地で確認したとき「毛」を目にすることが出来ませんでした。
(Photo: © Riro Yoshioka)


名前 花期 所在地 離弁花類 草 ・ 木
ミソハギ7〜8月山野の湿地に生えるミソハギ科・ミソハギ属多年草

学名解説 (L)→

追記 2016/

名前 真生双子葉類・フトモモ目学名
ミソハギ ミソハギ科 ミソハギ属 Lythrum anceps (Koehne) Makino

「APG分類体系に関して」は→

 

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