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(Photo: © Riro Yoshioka)

この日は12時45分ごろに渓谷への道、少し暗い崖に白く咲いているのが見えました。カラスウリと思いました。殆どの花が萎んでいましたが数個の花がなんとか撮影に耐えそうです。
「キカラスウリの花は昼間でもよくみかけますが,カラスウリの方は昼間に咲いているのをみた記憶がありません」と書いてある小川誠(徳島県立博物館)先生のWeb-siteを見ると、私の見た花はキカラスウリのようです。来月になったら実を観察に行き、確認しようと思っています。
2022年6月散歩道で夕方から夜にかけて観察したキカラスウリは→
 
名前花期所在地 離弁花類 草 ・ 木 もろもろ
キカラスウリ
 
 
8〜9月
 
 
山地の林縁や
平地の藪
 
ウリ科
カラスウリ属
 
つる性の多年草
 
 
花弁のヘリは糸状に細裂するが
カラスウリより短い。
葉の表面は短毛を散生する。

学名解説 (L)→

追記 2016/

名前 真生双子葉類・ウリ目学名
キカラスウリ ウリ科 カラスウリ属 Trichosanthes kirilowii Maxim. var. japonica (Miq.) Kitam.

「APG分類体系に関して」は→

 

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