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(Photo: © Riro Yoshioka)

(Photo: © Riro Yoshioka)
「和名は大油薄であるが実際には油薄よりやや小さいが、同様に花序の花軸などが平滑で油質を帯びているのでこの名がある。」(日本の野生植物)
「株立ちの様子や葉の広がり方など、穂の出る前の外見はススキに似る。茎は固くて直立する。」(日本野生植物館)
ススキ、トダシバ、アブラススキ、オオアブラススキと4種をアップしました。ススキの葉はうかつに触ると手を切ります。そのこと以外この4種の葉はよく似ていると思いました。又、花序もパッと見ただけでは区別がつかないと思いました。観察会に参加してなかったら、出会っても通り過ぎるだけで、この4種のページを作ることもなかったでしょう。
名前花期所在地 単子葉類 草 ・ 木 もろもろ
オオアブラススキ
 
8〜10月
 
山野の日当たりの良い草地に生える。
 
イネ科
オオアブラススキ属
多年草
茎の高さは1m内外・葉は長さ25-40cm
芒は長さ7-12mm位
 

学名解説 (L)→

追記 2016/

名前 単子葉類・イネ目学名
オオアブラススキ イネ科 オオアブラススキ属 Spodiopogon sibiricus Trin.

「APG分類体系に関して」は→

 

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