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すべての節が暗紫を帯びているわけでもなさそうです。若いからなのでしょうか。
(Photo: © Riro Yoshioka)

(Photo: © Riro Yoshioka)


(Photo: © Riro Yoshioka)

「小さい白花を輪生状につける。萼筒の先は5浅裂、花弁は5個。小さくみえない。」と原色牧野植物大図鑑にあります。
何度シャッターを切ってもカメラのモニターで見るとピントが合ってません。パソコンで見ると、萼筒の先は5浅裂というのはわかるようですが、花弁は5個はどれなのかわかりません。
図鑑では白い花とありますが、現地にはほんのりピンクを帯びたのも見る事が出来ました。
 
朝日百科 植物の世界 には花は小さく5-6mmしかないとありますから、手持ち撮影で風も吹く状態では、花の状態がわかるようには私には撮影できません。
(Photo: © Riro Yoshioka)

(Photo: © Riro Yoshioka)

名前花期所在地 離弁花類 草 ・ 木 もろもろ
フシグロ
 
6〜 9月
 
丘陵地から低山帯の道端など開けた場所に生える。
 
ナデシコ科
マンテマ属
越年草
多年草
和名 節黒は節が暗紫を帯びているからという。
茎は無毛・花は茎頂や葉腋につく。

学名解説 (L)→

追記 2016/

名前 真生双子葉類・ナデシコ目学名
フシグロ ナデシコ科 マンテマ属 Silene firma Siebold et Zucc. f. firma

「APG分類体系に関して」は→

 

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