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阿蘇地区パークボランティア会の活動に参加したときにTさんから「ネコハギがたくさん咲いています。実は家の庭にはどこから来たのかネコハギが咲いています。」と教えていただきました。今月初めてイヌハギの花を見たところなのでネコハギにも会えたのは良いタイミングでした。

ネコハギは地を這っています。イヌハギの直立した姿とは対照的です。
(Photo: © Riro Yoshioka)

(Photo: © Riro Yoshioka)

毛深さは正にネコのようです。
(Photo: © Riro Yoshioka)
「和名の猫萩は犬萩に対する名で、毛が多く生えるから言う。」(原色牧野植物大図鑑)

名前花期所在地 離弁花類 草 ・ 木 もろもろ
ネコハギ
 
7〜9月
 
平地・丘陵部や低山地の道端や渇いた草地に多い。
日当たりのよい草地や畑に生える。
マメ科
ハギ属
多年草
 
茎は長さ100CMに達し、長く地を這って、
全体に開出した軟毛がある。

学名解説 (L)→

APGV

名前真生双子葉類・マメ目学名
ネコハギ マメ科 ハギ属 Lespedeza pilosa (Thunb.) Siebold et Zucc. 

「APG分類体系に関して」は→

 

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