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Photo:Hutarishizuka
(Photo: © Riro Yoshioka)
 
先月 出会った ヒトリシズカ と同科同族のフタリシズカです。思ったよりも早く出会え、印象が濃いうちに比較が出来て幸運でした。
『花穂が普通2本出るので「一人静」に対して謡曲「二人静」にちなんで名付けられた。謡曲「二人静」は、吉野の菜摘川へ若菜を摘みに行った人が見知らぬ女性に出会う。その人は自分は静御前であると口走りその証拠を示めさんと、無装束姿となる。そこへ同じ姿をした静の霊が現れ、二人で在りし日の義経の面影をしのび、舞を舞うというものである。(野草大百科)』

名前
 
花期
 
所在地
 
離弁花類
図鑑により(↓)
草 ・ 木
 
もろもろ
 
フタリシズカ
 
 
 
4〜 6月
 
 
 
山野の林下に生える
 
 
 
センリョウ科
チャラン属
センリョウ属
 
多年草
 
 
 
葉は2対がややずれてつく
輪生状には見えない。
花穂は通常2本
花弁はなく、3個の雄しべが丸く子房を抱く。

学名解説 (L)

追記 2016/

名前 被子植物・センリョウ目学名
フタリシズカ センリョウ科 チャラン属 Chloranthus serratus (Thunb.) Roem. et Schult.

「APG分類体系に関して」は→

 

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