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Photo:Maiduru tennanshou
(Photo: © Riro Yoshioka)
Photo:Maiduru tennanshou
(Photo: © Riro Yoshioka)
迫力のある花。一寸気味が悪い。
うしろ姿は優雅に見えます。
Photo:Maiduru tennanshou
(Photo: © Riro Yoshioka)
左の写真から1週間後の同一被写体
仏包炎がかなり水平になっています。
「和名は鳥足状に細かく分裂する1枚の葉と、その間から抜き出る花序の様子が、飛んでいるツルを連想させることによる。」(朝日百科 植物の世界 )
●「絶滅危惧II類(VU)」 絶滅の危険が増大している種
詳しくは→環境省 http://www.biodic.go.jp/rdb/rdb_f.html
熊本県植物誌に「稀」とあります。
2005/06 追記
 熊本県版カテゴリー区分 新カテゴリー(2004)
○「絶滅危惧U類(VU)」 絶滅危機が増大している種。

2010年5月追記  →ナンゴクウラシマソウ

名前花期所在地 単子葉類 草 ・ 木 もろもろ
マイヅルテンナンショウ
 
5〜 6月
 
川沿いの草地などに生える。
長草型の草原や湿地に生育する。
サトイモ科
テンナンショウ属
多年草
 
花序の附属体は先が細長く
緑色の仏包炎から上向きに伸び出す

学名解説 (L)→

APGV

名前真生双子葉類・オモダカ目学名
マイヅルテンナンショウ サトイモ科 テンナンショウ属 Arisaema heterophyllum Blume

「APG分類体系に関して」は→

 

2/3 追加 2019/06

Photo:Maiduru tennanshou
(Photo: © Riro Yoshioka)

3/3 初めて見る群生

Photo:Maiduru tennanshou
(Photo: © Riro Yoshioka)


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