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1/2   シロバナタンポポ

いつもの散歩道では外来種の草花が多いように感じています。その中で咲いていた
日本固有種「シロバナタンポポ」(→ここをクリック)を見ると何故だかホットします。

(Photo: © Riro Yoshioka)

(Photo: © Riro Yoshioka)

名前花期所在地 合弁花類 草 ・ 木 もろもろ
シロバナタンポポ
 
2〜4月
 
関東地方から四国九州の
道端や人家に生える
キク科
タンポポ属
2年草
 
春、葉間から葉よりも長い花茎を伸ばし
高さ10-40cmになり、そのころ白色の頭花をつける。

学名解説 (S)→

APGV

名前真生双子葉類・キク目学名
シロバナタンポポ キク科 タンポポ属 Taraxacum albidum Dahlst

「エングラーからAPGへに関して」は→

 

2/2   セイヨウタンポポ

近くの空き地でも普通に見かけるセイヨウタンポポ。
シロバナタンポポをとりあげたので、比較のためにアップしました。

頭花は黄色で3.5-4cm
(Photo: © Riro Yoshioka)

日本産のタンポポ類と似ているが、総苞片の外片が反り返って下向きになる。
(原色牧野植物大図鑑)
(Photo: © Riro Yoshioka)

名前花期所在地 合弁花類 草 ・ 木 もろもろ
セイヨウタンポポ
 
 
 
3-5月が最盛期であが
ほぼ年中花を見る。
 
 
市街地から里山の道端
高山の駐車場まで荒れ地に普通に見る。
 
 
キク科
タンポポ属
 
 
多年草
 
ヨーロッパ原産であるが、今では、世界の温帯の
いたるところに分布する世界種

単為生殖のため受精する必要がなく
1株だけで趣旨ができるので分布速度が速い。

学名解説 (S)→

APGV

名前真生双子葉類・キク目学名
セイヨウタンポポ キク科 タンポポ属Taraxacum officinal Weber ex F.H.Wigg

「エングラーからAPGへに関して」は→

 

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