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いつもの散歩道。流れの縁に黄色い花が見えます。遠くてその詳細が確認できません。流れの中に近づこうとしていると、「何があるのですか。そこは危ないですよ。」と、声をかけてくれる人がいました。年寄りの冷や水となりそうなので、スマホで撮り、いつもの散歩道で出会うOさんに連絡をしました。「あそこにあるのは、ケキツネノボタンかなキツネノボタンかな。茎に毛があるとケキツネノボタンです。とのことでした。」

(Photo: © Riro Yoshioka)
そこで、翌日CANONの50倍ズームデジカメを持って現地で撮影したのが下の写真です。写真をOさんに送ったら「茎には毛がありません(青の二重丸)、実に尖ったのがあるようですね。(赤い丸印)もしかしたら、外来種のトゲミノキツネノボタン かもしれないです。自分が流れのの中に入って現物を確認してきます。」とのことでした。
(Photo: © Riro Yoshioka)

いつもの散歩道で出あうOさんが流れの中に入って
「尖った実を確認できました。トゲミノキツネノボタンです。写真は自由に使って良いですよ。」と、送っていただきました。感謝感謝です。

「日本国内に自生するキンポウゲ属には、本種やイトキツネノボタン・イボミキンポウゲのようにそう果が扁平で表面に刺状あるいはいぼ状の突起があるものは見られていない。」(日本の帰化植物)

名前花期所在地 離弁花類 草 ・ 木 もろもろ
トゲミノキツネノボタン
 
4〜6月
 
路傍や水田の畔に帰化
麦畑などの雑草となっている
キンポウゲ科
キンポウゲ属
1年草
 
南アフリカ原産・帰化植物
そう果は変形な楕円形・両面に鋭いとげがある。

学名解説 (S)→

APGV

名前 真生双子葉類・キンポウゲ目学名
トゲミノキツネノボタン キンポウゲ科 キンポウゲ属 Ranunculus muricatus L.

「エングラーからAPGへに関して」は→

 

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