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1/2 いつもの散歩道。水べに咲き、遠いので50倍ズームコンデジで
いつもの散歩道。水べに黄色い花が咲いています。ノゲシかなと思ってたら「ノゲシは茎を抱いている葉の先は三角になります。」と、Oさんから教えてもらいました。
頭花は径約2CM・高さ50-100CM
(Photo: © Riro Yoshioka)
(Photo: © Riro Yoshioka)
(Photo: © Riro Yoshioka)
「葉の下部は尖って耳となって茎を抱きそう果は横条が目立つ ノゲシ
葉の下部は丸い耳となって茎を抱く。葉の縁の刺は大きい。そう果は横条が目立たない。 オニノゲシ」
オニノゲシ「ヨーロッパ原産で日本には明治時代に帰化した。ノゲシより全体壮大で、葉は厚く、光沢があり、縁の先は太い刺条で、さわると痛い。」
(日本の野生植物)
2/2 住んでいる近くの空き地に咲く花に直接触ってみたら
実は、図鑑でみても「尖って耳となって」とか「丸い耳となって」がピントきてませんでした。空き地に黄色い花が咲いていたのを観察しました。刺も痛くなく、軟らかい葉です。これがノゲシと実感できました。
(Photo: © Riro Yoshioka)
「九州の野の花図鑑」にノゲシの基部の葉が
尾条に尖る
絵が書かれてます。
わかりやすい説明だなと思いました。
(Photo: © Riro Yoshioka)
名前
花期
所在地
合弁花類
草 ・ 木
もろもろ
ノゲシ
ハルノノゲシ
4〜 7月
道端や荒れ地などに普通に生える
キク科
ノゲシ属
2年草
世界のいたるところに帰化している世界種
学名解説 (S)→
APGV
名前
真生双子葉類・キク目
学名
ノゲシ
キク科 ノゲシ属
Sonchu oleracus
L.
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